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□相生市の文化・歴史

市指定文化財
天然記念物
ヤブツバキ(市五郎椿
  この椿は、ツバキ科の野生のヤブツバキです。江戸時代中期の人で、妙好人の称号をもった餅屋市五郎が、寒中に仏様に供えるため植えたと伝えられており、古くから「市五郎さんの椿」の愛称や逸話で市民に親しまれております。
樹高

約6メートル

幹周

胸高周囲1.42メートル

株元

1.56メートル

地上から1.89メートルで大きく3本に分枝している古木で、12月頃から4月頃まで赤い筒状の美しい五弁花を次々とつけます。日本の照葉樹林を構成する植物の中でも代表的な種です。またツバキは相生市の市木でもあります。
市指定 平成6年3月29日

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出典:『相生と文学碑』

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